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無料計算機

複利計算機

毎月の積立額と複利によって、貯蓄や投資がどれだけ増えるかを日本円(JPY)でシミュレーションできます。年ごとの推移表つき。

投資条件

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商品によって調整してください:定期預金は事前に確定した固定金利、株式投資信託はより高いリターンが期待できる一方で変動も大きくなります。

資産成長シミュレーション

将来の資産額

¥15,043,650

20年後、年利5%の場合

💬 わかりやすく言うと

今日¥1,000,000を投資し、その後毎月¥30,000を積み立てた場合、20年後には¥15,043,650になります。このうち自分で拠出したのは¥8,200,000だけで、残りの¥6,843,650はお金自身が生み出した運用益です。

拠出額合計¥8,200,000
運用益¥6,843,650
投資収益率83%
● 拠出額 55%● 運用益 45%
拠出額運用益残高
1¥1,360,000¥59,528¥1,419,528
2¥1,720,000¥140,519¥1,860,519
3¥2,080,000¥244,072¥2,324,072
4¥2,440,000¥371,342¥2,811,342
5¥2,800,000¥523,541¥3,323,541
6¥3,160,000¥701,946¥3,861,946
7¥3,520,000¥907,896¥4,427,896
8¥3,880,000¥1,142,801¥5,022,801
9¥4,240,000¥1,408,143¥5,648,143
10¥4,600,000¥1,705,478¥6,305,478
11¥4,960,000¥2,036,444¥6,996,444
12¥5,320,000¥2,402,761¥7,722,761
13¥5,680,000¥2,806,238¥8,486,238
14¥6,040,000¥3,248,775¥9,288,775
15¥6,400,000¥3,732,372¥10,132,372
16¥6,760,000¥4,259,129¥11,019,129
17¥7,120,000¥4,831,255¥11,951,255
18¥7,480,000¥5,451,069¥12,931,069
19¥7,840,000¥6,121,013¥13,961,013
20¥8,200,000¥6,843,650¥15,043,650

この試算は一定の利回りを前提とした見積もりです。実際のリターンは商品や市場動向によって異なります。投資助言ではありません。

複利の計算式

👋 わかりやすく言うと

複利とは、利息が利息を生む仕組みです。得られた運用益がさらに運用益を生み出すようになり、資産は時間とともにどんどん加速しながら増えていきます。

複利は次の式で計算されます:

A = P × (1 + r/n)^(n×t)

ここでAは最終的な資産額、Pは元本、rは年利率(小数)、nは年間の複利計算回数、tは運用期間(年)です。

早く始めることの威力

複利において最も重要な要素は「時間」です。同じ積立額であっても、数年早く始めた人は、遅く始めた人よりも最終的な資産額が大きく上回ります — たとえ投資期間の合計が短くても同じことが言えます。

だからこそ、少額からでもできるだけ早く積立を始めることが勧められています。まとまった資金ができるまで待つ必要はありません。当サイトのiDeCo・老後資金の記事もあわせてご覧ください。

よくある質問

複利とは何ですか?
複利とは、元本だけでなく、それまでに得た利息にもさらに利息がつく仕組みのことです。元本にのみ利息がつく単利と異なり、時間が経つほど資産の増え方が加速していきます。
NISA口座での積立投資にもこの計算機は使えますか?
はい、目安として使えます。NISA(少額投資非課税制度)口座内での運用益は非課税になるため、通常の課税口座(利益に対して20.315%の税金がかかります)よりも手取りの資産が多く残ります。この計算機自体は税引前の運用成果を試算するものなので、NISA口座であれば表示された金額がほぼそのまま手取りに近くなるとイメージしてください。
毎月の積立額は複利にどう影響しますか?
毎月一定額を積み立てることで、複利効果によって資産形成のスピードが大きく加速します。初回の元本に加えて毎月積立を続けることで、積立を行わない場合と比べて最終的な資産額が何倍にもなることがあります。