緊急予備資金計算機
毎月の支出額から、自分に必要な緊急予備資金の目標額と、それを貯めるまでの期間を試算できます。無料・登録不要。
支出と貯蓄の状況
緊急予備資金は利回りよりも流動性を優先しましょう — 普通預金や定期預金が一般的です。
あなたの緊急予備資金
目標額(6ヶ月分)
¥1,200,000
¥200,000/月 × 6ヶ月分
💬 わかりやすく言うと
毎月の生活費¥200,000に対して、6ヶ月分の予期しない支出をカバーするには¥1,200,000が必要です。すでに¥300,000を 貯めているので、あと¥900,000です。毎月¥30,000を積み立てれば、2年6ヶ月で達成できます。
備える月数ごとの目標額
これは一般的な目安です。収入の安定性に応じて備える月数を調整してください。投資助言ではありません。
この計算機の仕組み
👋 わかりやすく言うと
緊急予備資金とは、失業や急な医療費、突然の修理費など、予期しない事態のために取っておくお金です。目標額は「毎月の必要生活費 × 備えたい月数」で計算します。
目標額 = 毎月の必要生活費 × 備える月数
目標達成までの期間を求めるために、この計算機は毎月の積立を1ヶ月ずつシミュレーションし、任意で利回りを加味しながら(利回りのある商品にお金を置いている場合)、目標額に到達するまでの期間を試算します。
緊急予備資金づくりでよくある間違い
リスクの高い資産に置いてしまう。より高い利回りを求めて株式や株式投資信託に緊急予備資金を置いてしまうと、まさに必要なタイミングで価値が下がってしまうリスクがあります。
使った後に再構築しない。本当の緊急事態で緊急予備資金を使った場合は、次のステップとして、元の水準に戻るまで改めて積立を始めましょう。
日常の口座と混ぜてしまう。毎日使う口座と同じ場所に置いておくと、本当の緊急事態でないことにも使ってしまいやすくなります。
よくある質問
- 緊急予備資金はいくら必要ですか?
- 一般的な目安は生活費の3〜6ヶ月分です(手取り収入ではなく、実際に毎月出ていく支出額が基準です)。フリーランスなど収入が不安定な場合は、6〜12ヶ月分とより多めに見積もるとよいでしょう。
- 緊急予備資金の計算に含める「生活費」とは何ですか?
- 家賃や住宅ローン返済、食費、光熱費、通信費、保険料、既存の借入金の最低返済額などです。外食や娯楽費といった任意の支出は、緊急時には一時的に削減できるため、通常は含めません。
- 緊急予備資金はどこに置くべきですか?
- いつでもペナルティなく引き出せる、流動性が高く元本割れしない資産に置くのが基本です。普通預金や、預金保険機構によって1金融機関あたり元本1,000万円とその利息まで保護される定期預金が代表的な置き場所です。株式などリスクの高い資産は、必要なときに価値が下がっている可能性があるため、緊急予備資金には向きません。
