Save Money to Invest Logo
無料計算機

老後資金はいくら必要?

国民年金・厚生年金とは別に自分で準備する任意の老後資金を、年齢・毎月の積立額・想定利回りから日本円で試算できます。無料・登録不要。

あなたの情報

¥
¥
%

65歳時点の見込み

試算された資産額

¥39,816,491

35年間 · 年利5%

💬 わかりやすく言うと

今から30歳の時点で毎月¥30,000を積み立て続けると、65歳になるまでに約¥39,816,491になります — これは国民年金・厚生年金・iDeCoとは別に準備できる金額です。 このうち自分で拠出したのは¥13,600,000で、残りの¥26,216,491はお金自身が生み出した運用益です。 「4%ルール」を目安にすると、この資産で毎月およそ¥132,722を、当面は資産を大きく減らさずに取り崩せる計算になります。

拠出額合計¥13,600,000
運用益による増加分¥26,216,491
試算された毎月の取り崩し額¥132,722/月
年間の取り崩し額(4%ルール)¥1,592,660/年
● 拠出額 34%● 運用益 66%
年齢残高
35¥3,323,541
40¥6,305,478
45¥10,132,372
50¥15,043,650
55¥21,346,582
60¥29,435,503
65¥39,816,491

この試算は、国民年金・厚生年金・iDeCoとは別に、自分で積み立てる任意の資産のみを対象としています。インフレや税金は考慮していません。実際の年金見込み額は「ねんきん定期便」またはねんきんネットでご確認いただき、重要な判断の前にはファイナンシャルプランナー等の専門家にもご相談ください。

この計算機の仕組み

👋 わかりやすく言うと

日本の年金制度は、20歳以上60歳未満の全員が加入する国民年金と、会社員・公務員が上乗せで加入する厚生年金の2階建てです。さらに多くの人が、iDeCo(原則60歳まで引き出せない任意の私的年金)でこれを補っています。それぞれ独自の仕組みがあり、この計算機ではそれらを試算していません。ここで試算しているのは、それらとは別に自分で積み立てる、将来の老後資金を補う任意の部分だけです。

この計算機は2つの計算式を組み合わせています:現在の資産が想定利回りで増えていく将来価値と、毎月の積立を続けた場合の将来価値です。

FV = P × (1+r)ⁿ + PMT × [(1+r)ⁿ − 1] / r

ここでPは現在の資産、rは月利(年利÷12)、nは目標年齢までの月数、PMTは毎月の積立額です。 試算された毎月の取り崩し額は、4%ルール(年間取り崩し額 = 最終残高の4%)を使っています。

日本で老後資金を強化する方法

まず自分の年金見込み額を確認する。自分でいくら積み立てるかを決める前に、「ねんきん定期便」やねんきんネットで、これまでの加入状況と将来の見込み額を確認しましょう — それがこの計算機の試算よりも実際の出発点になります。

iDeCoの運用商品を見直す。iDeCoに加入している場合、通常はリスク許容度や運用期間に応じて複数の運用商品から選択できます — 現在選んでいる商品が今の自分に合っているか、定期的に確認しましょう。

できるだけ早く始める。老後資金づくりにおいて時間は最も強力な要素です — 少額でも数年早く始める方が、後から多額を積み立てるより有利になることが多いです。

よくある質問

老後資金はいくら必要ですか?
決まった正解はありません — 毎月の支出額と、資産を何年間支える必要があるかによって変わります。よく使われる目安の一つが「4%ルール」で、想定年間支出の25倍の資産があれば、約30年間の取り崩しに耐えられるとされています。この計算機は、公的年金(国民年金・厚生年金)とは別に、自分で準備する追加の老後資金を試算するものです。
この計算機は国民年金・厚生年金・iDeCoの代わりになりますか?
いいえ。日本の年金制度は「1階部分」の国民年金(20歳以上60歳未満の全員が加入)と「2階部分」の厚生年金(会社員・公務員が上乗せで加入)からなります。多くの人はこれに加えて、iDeCo(個人型確定拠出年金、掛金は原則60歳まで引き出せません)で任意の老後資金を準備します。この計算機は国民年金・厚生年金・iDeCoの見込み額を試算するものではなく、それらとは別に自分で積み立てる任意の資産形成のみを試算します。将来受け取れる年金額は「ねんきん定期便」やねんきんネットで確認できます。
4%ルールとは何ですか?
米国の研究(トリニティ・スタディ)に由来する広く使われている目安で、日本の公式なルールではありません。老後1年目に資産全体の4%を取り崩し、その後は物価上昇に応じて金額を調整するという考え方です。この目安に基づくと、5,000万円の資産があれば年間約200万円(月あたり約16.7万円)を支えられる計算になります。あくまで一般的な目安であり、保証されたものではありません。
老後資金の計画に使う利回りはどう決めればよいですか?
商品によって異なり、リスクと運用期間のバランスで考える必要があります。定期預金は事前に確定した固定金利、株式投資信託は長期的により高いリターンが期待できる一方でリスクも高くなります。保守的に試算したい場合は、低めの利回りを設定してください。